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ホテル情報誌「ホテルジャンキーズ」掲載記事より


宮坂厚弘の
ホテルライフ
in アメリカ


2008年夏から約1年間、アメリカ東海岸のフィラデルフィアに留学した宮坂さんによるアメリカホテル実感記です。
徹底して「お得度」にこだわる「激安」ウォッチャーであると同時に、高級ホテルならではの高品質のサービスには敬意を払い、見合った金額の支払いはいとわない(最安値にする方法を追求するが)宮坂さんですが、
滞米時期がちょうど100年に一度の未曾有の大不況、新型インフルエンザ騒動とアメリカホテル界激動の時期にぶつかり、近年まれにみる激安レートを享受しました。
本業は東京で歯科医院を経営。


  • 安宿でも心は錦で朝食クルーズ
  • アジアの常識はアメリカでは通じない
  • ホテル情報はどこでゲットする?
  • NYの「高級ホテル」が$99でいいのか?
  • ホテルのシェフに料理を教えた!
  • NY高級ホテルで行列が出来るハンバーガー
  • RCのスタッフが日本人上司に学んだこと
  • やっぱり僕は日本のホテルがいい。


  • ■安宿でも心は錦で
    朝食クルーズ@名門ホテル


    今年の夏より、アメリカ東海岸の都市、フィラデルフィアに留学しています。今回より、ホテルジャンキーズ的東海岸を中心とした生活について勝手に述べていきたいと思っています。

    今まで海外といえばアジアが多く、激安&ポイントゲット狙いで宿泊したホテルも結果的にはアメリカを中心とする世界的ホテルチェーンが多かったため、ご本家のアメリカでのホテルライフは今回の楽しみのひとつでした。しかし、今のところ、その大きな期待とは裏腹にがっかりすることが多く幸先はあまりよろしくありませんが、こちらで感じたことをそのまま書いていきたいと思います。

    少し前の話になりますが、去年(2007年)の10月と今年(2008年)の2月、仕事でニューヨークに一週間ほど滞在しました。当時はまだサブプライム問題が起きる前。ニューヨークはホテル代がとても高かったので、わりきって安宿に宿泊しました。

    そのかわり、せめて心は錦と、浮いた宿代でペニンシュラマンダリンオリエンタルプラザアテネロンドンNYCセントレジスエセックスハウスリッツカールトンフォーシーズンズNYグランドハイアットインターコンチネンタル・バークレーウォルドルフ=アストリアと、毎朝、朝食クルーズをしました。

    が、結果はどこも期待以下。僕の舌が肥えているのか? 
    あちらのレベルが低いのか? 
    アメリカってこんなものなのか? 

    確かに量や種類はどこも立派ですが、率直なところ、感想はどこも一緒。朝食という限られた使用食材やメニューのなかで、いかに個性を発揮するのかって、実は腕のみせどころだと思うのですが、残念ながら、どこのチーズもフルーツもコーヒーもソーセージもジュースもオムレツも一緒。パンのレベルの低さには絶句しました(もちろん高級ホテルということを勘案してのことですが)。マンハッタンが狭い土地なのでみんな同じキッチンで作っているのではないかと疑いたくなるほどでした。

    でもこれって文化の違いなのでしょうね。アメリカ、なかなか強敵です。

    情報誌「ホテルジャンキーズ」Vol.70(2008年10月発行)より



    ■アジアの常識は
    アメリカでは通じない



    こちらではチェーン全体ではなくホテル単体で顧客囲い込みの割引があるVIPカードやポイントカードをみたことがないです。僕の人生の楽しみが半減です。

    さて、今回は、アメリカ東海岸のホテルを中心に感じたことです。日本やアジアの高級ホテルで当然あると期待されているものものが、けっこうあったりなかったりします。

    まず、レストランの選択枝。いまNYのインターコンチネンタル・バークレーのレストランにてこの記事を書いていますが、このクラスのホテルでもレストラン兼バーが一つのみ。メニューの種類も豊富とはいえません、アジアのホテルってリゾートでなくても、カフェ、ラウンジ、バー、西洋料理、中華または地元料理、日本料理など、いっぱい選択肢があったのですが、こちらではあまり大事ではないみたいです。

    次に、プール。海外の高級ホテルには通常プールはついているから、寒い場所に行く時も水着を持っていくのが、これまでの僕の当然の旅行準備でした。しかし、いま滞在しているインターコンにはプールはありません。建物が古いからかとも思われますが、NYでは新しいリッツカールトン・バッテリーパークにもプールはありませんでした。いま住んでいるフィラデルフィアでは、パークハイアットにもリッツカールトンにもフォーシーズンズにもプールはないです。

    そして、バスタブ。こちらのアメリカ人に聞くと、お風呂はシャワーのみで、バスタブにお湯を張らない人も普通にいて、どうやらバスタブは常識ではないみたいです。古い安宿ではその点、納得しますが、近年オープンしたばかりのシェラトンJFK エアポートホテルのクラブフロアに宿泊した時にシャワーのみの部屋になってしまいました。

    アメニティーについても、バスローブは普通にありますが、スリッパは置いていないところが多いです。あと、髭剃りや歯ブラシはまず置いていないのでハウスキーピングにリクエストするか、購入しなくてはなりません。けれど、ホテル内の売店もあったりなかったりで商品ラインナップも少ないので、何かが足りない時にホテル内で買い足すことができません。

    どうやら、アジアで五つ星ホテルのブランドでも、アメリカでは四つ星と、星を一つ二つ差し引いて考えた方が良さそうです。その方が、がっかりしなくて済みます。

    情報誌「ホテルジャンキーズ」Vol.71(2008年12月発行)より



    ■ホテル情報は
    どこでゲットする?



    前回は、アメリカはホテルの本場であり、したがって何もかも揃っているというイメージからかけ離れている実態を感じたままに述べましたが、今回はそんなアメリカでのホテル選びの情報源に関してです。

    日本では、ホテルや旅行の専門誌以外でも週刊誌や月刊誌などがホテル特集を組んだりしていますし、旅行ガイドブックでは常に新しい情報が写真付きでわかりやすく掲載され、街角の旅行代理店などでもきれいな写真付きパンフレットが簡単に手に入り、今から思えばホテル情報天国でした。

    一方、アメリカはそんな環境ではありません。しかも語学のハンディがある僕。現在参考にしているのが、レストラン評価でおなじみのザガットサーベイから出版されている「Top U.S.Hotels,Resorts & Spas」。

    また、月刊誌「TRAVEL+LEISURE」の最新号に掲載されていた「500 World's Best Hotels」という記事も参考になります。たとえば、大都市シカゴでは一泊400ドル以上の5軒の情報が掲載されていますが、ザガットの方は26軒とはるかに掲載ホテル軒数が多くペニンシュラ・シカゴリッツカールトンなどの最高級ホテルからエンバシースィーツなどのヒルトン系のミドルレンジ・ブランドのホテルまで幅広く掲載されています。部屋、サービス、食事、設備、料金などの項目の評価が数字で示されており、英語のハンディがあってもわかりやすいのが特徴です。

    僕の場合、一泊の予算が500ドル以下の時は(実はいつもほとんどそうですが…)、そのラインの情報量が豊富なザガットを使います。過去に自分が利用したホテルを見つけだして、次回泊まるホテル候補の項目と比較検討しています。

    最高級クラスについては「TRAVEL+LEISURE」、最高級〜高級クラスはザガットが使えます。ちなみに100室以上のホテルで最高ランクの評価だったのは、シカゴのペニンシュラ・シカゴとダラスのリッツカールトンでした。

    そろそろアメリカ生活にも慣れてきましたので、激安レート探しも再開。次回はニューヨークで安く泊まったホテル報告をしたいと思います。

    情報誌「ホテルジャンキーズ」Vol.72(2009年2月発行)より



    ■NYの「高級ホテル」が
    $99でいいのか?



    これまで東海岸中心に感じたアメリカのホテル事情を書いてきましたが、そろそろ他の地域のことも書こうと思っていた矢先に「激安」ウォッチャーにとっては衝撃的な事件がありました。

    衝撃的なメールが届きました。日系の旅行代理店のIACEトラベルUSAに登録したメールマガジンからの案内でしたが、以下、時系列的にレートの変化を見てください。

    ▼2008年9月19日 9/24-26の期間限定で「NYミッドタウンの高級ホテル一泊$249(税別、以下同様)」という案内。NYミッドタウンのホテルといえば、近年、高級でないところも一泊$500位の強気な料金設定がほとんど。また「高級ホテル」は多数ありますので、電話で問い合わせてみたところ、インターコンチネンタル・バークレーとのこと。この時はおそらく、これが底値だろうと考えていました(ちなみに当時、$=105円)。

    ▼11月8日 11/14-20の期間限定で「$199」。それにしても、一気に$50もの値下げ! 11月20日 11/24-25の期間限定で「$189」。さらに安くなっています。円相場は$=94円と、こちらも9円も急高騰。

    ▼11月27日 12/3-11の期間限定で「$349」。さすがにホリデイシーズン、ホテルも稼ぎ時ですから、特別レートも一時値上げ。

    ▼2009年1月17日 1/18-31の期間限定で、「$149」。エアポートホテルや格下のホリディインのような料金になってきました。円相場は$=90円。円レートでの単純計算で、9月19日に比べるとなんと半額に! もうこれが底値だとこの時は確信しました。が、しかし…。

    ▼3月5日 3/6-10期間限定で「インターコンチネンタル・バークレー 一泊$99」との案内が届きました。今回はホテル名がしっかり明記されたところに、売り手側の本気度が伝わってきました。

    なにかの間違いかと思ってしまうような、歴史的かつ衝撃的な料金設定、円相場も円安傾向になりましたが、それでも1$=98円くらいで計算すると、$99 x 98=9702円。日本だと完全にビジネスホテル料金です。通常価格$500とすれば80%OFFとなります。

    エアの燃料費も今年の4月からかなり下げられるようですので、不景気のアメリカへ旅行するのにはいいチャンスだと思います。

    情報誌「ホテルジャンキーズ」Vol.73(2009年4月発行)より



    ■ホテルのシェフに
    料理を教えた!



    アメリカは横に広く、僕が住んでいる東海岸フィラデルフィアからハワイへ行くと、片道10時間くらいは覚悟です。一方で、ヨーロッパなどは意外と近く、直行便で7時間くらい。しかも航空券は4万円くらいで買うことができちゃいます。そこで、留学生活も卒業が近くなったこともあり、同級生と週末卒業旅行でロンドンに行くことになりました。

    物価高のイメージがあったため、久しぶりのユースホステルを覚悟していましたが、円高などの要素も加わり、ロンドンの新興金融街にあるフォーシーズンズ・カナリーワーフのサイトより、驚き価格の200ポンド(約28,000円)の特別レートを発見。

    当日は日曜日だったので、金融街=不景気、日曜日=ビジネス客が少ない、しかもポンド安…そんな理由のためでしょうか。やや中心地からは離れているけれど、フォーシーズンズというホテルジャンキーとしてのポイントを押さえたブランドのホテルの予約ができました。

    今回はこのホテルで「習い事」ではなく、「教え事」をした経験を報告します。

    客室からの眺めは低層のシティビューでしたが、値段のことを考えれば贅沢も言っていられないと思っていたら、ロンドンマラソンの当日で、世界の一流ランナーを客室から眺められるという最高の部屋でした。客室には羊羹と緑茶と日本語雑誌が準備されていて、お茶の間から大画面でマラソン中継状態でした。

    朝食メニューに和朝食(4,500円くらい)があったので翌朝注文しました。ところが、シェフが日本人ではないため、ご飯が中途半端なお粥のような状態でした。僕はアメリカでは自炊もしているので、ご飯の作り方でコメントがあると申し出たところ、厨房に案内され、シェフとご対面。なんと、僕が調理指導をすることになりました。水の割合を目分量でやっていた間違いを訂正し、僕が監修した炊き方で作った白飯で再食。

    個人的に料理人に憧れている部分もあったので、フォーシーズンズホテルの厨房に立てたのは、初めてオペ室に入った時のような記憶に残る経験でした。そして、和朝食二人前が無料となりました。

    お会計は少なく、思い出は多く…のスティでした。

    情報誌「ホテルジャンキーズ」Vol.74(2009年6月発行)より



    ■NY高級ホテルで
    行列が出来るハンバーガー



    セントラルパークの眺めがあることがニューヨークにおけるよいホテルの条件の一つですが、一流ホテルの多くがセントラルパーク近くに位置しており、元々高めの客室料金設定であることに輪をかけ、セントラルパークビューの客室は割高になります。

    今回、日系の旅行会社、近鉄インターナショナル・ニューヨーク支店経由で、ル・パーカー・メリディアンのセントラルパークビューの客室を予約し宿泊してきました。客室は最近改装されたみたいで、落ち着いたデザイン系。窓からの眺めもバッチリ、そしてニューヨークには珍しく最上階に室内プールがあり、セントラルパークの深緑の眺めを楽しめました。

    このホテルには通常のレストランのほかに、フロント裏のスタッフ通用口みたいなところに、案内もなく隠れ家ハンバーガーショップがあることが、今回の宿泊での発見でした。お昼時には、アメリカでは珍しく現地のビジネスマンが大挙して行列をつくり、ロビーはハンバーガー待ちの人でごったがえすほどでした。

    やっと入った狭い店内は、アメリカなのに朝の山手線状態で身動きが取れず、メニューはハンバーガーとチーズバーガーとポテトのみ。単一メニューで勝負できる日本の有名ラーメン店を思い出してしまいました。別にどうということのない庶民的な作りだったので、直営店ではないと思っていたのですが、後日、調べてみたところ、ホテル直営のハンバーガーショップで「BURGER JOINT」というのが店の名前。

    その他、地下のジムにはバスケットやスカッシュの設備もあり、ニューヨークではかなり広い方で印象に残りました。全体的な感想として東海岸のホテルにしては、なかなか良かったです。

    今回のレートは近鉄の特別レートで、通常レートだと一泊$469のところ、約6割引きの$200。激安でした。しかも、スターウッドグループのホテルなのでスターウッドのポイントもたまり、僕はGOLD会員なので午後4時までのレイトチェックアウト可能。しかも眺めのいい部屋で、ニューヨーク滞在を存分に楽しむことができました。

     激安道を追及するためにはビューを気にしてはいけない、という私の鉄則がありますが、今回は例外事例として報告させていただきました。

    情報誌「ホテルジャンキーズ」Vol.75(2009年8月発行)より



    ■RCのスタッフが
    日本人上司に学んだこと。



    学会出張で南部のニューオーリンズに行ってきました。ニューオーリンズでは会場の●ウェスティン・ニューオーリンズとWニューオーリンズリッツカールトン・ニューオーリンズに各1泊ずつ合計3泊してきました。

    さすがにアメリカの都市のなかでも観光メインの街だけあって、全体的に珍しくホテルのレベルも高かったです。これまでのアメリカ滞在中、ほぼすべてのホテルにおいてバスルームの清掃が行き届いていない印象がありましたが、ニューオーリンズではどこもきちんと清掃されていました。

    ウェスティンは、町のいちばん中心地にあり、ミシシッピ川の眺望は最高でした。他には特筆すべきところはなかったものの、逆に減点もなしで、普通にヘブンリーベッドで安眠できました。

    Wニューオーリンズは、ニューヨークのWと比較して、より広く、より明るくなっていて、良い意味でのWらしさもありました。ここのWはお勧めです。

    いちばんの驚きはリッツカールトン(RC)でした。個人的にRCへの期待が大きかったせいか、アメリカに来てからRCらしいRCに出会えずあきらめていましたが、ニューオーリンズでは、ハード、ソフトの両面で大満足のRCスティでした。

    クラブフロアに宿泊しましたが、迷路のような廊下をへて小さな扉をあけると別世界のようにもう一つのホテルが存在する(実際に隣り合った別の建物)感じが特別感を演出します。スタッフはフレンドリーだけでなく、きっちり仕事をしていました。

    そんなことにいろいろ感心していたらお土産を買うのをすっかり忘れたことに気づき、午後九時頃ロビーにおりてお土産屋さんを探すとすでに閉店。翌朝は早めの出発なので開店時間をロビーにいたスタッフに尋ねたところ、その方が機転をきかせて特別にお土産屋さんの鍵をあけて買い物させてくれたんです。レジは閉まっているので部屋付けで。おかげで翌朝ゆっくり出発できました。

    そのスタッフになんでそこまでしてくれたのか聞いたところ、ハリケーンカトリーナの時フロリダのRCに転勤になり、その時の日本人上司からいろいろと学んだとのこと。日本人のホスピタリティーマインドの高さは世界に誇れるものだと感心しました。

    情報誌「ホテルジャンキーズ」Vol.76(2009年10月発行)より



    ■やっぱり僕は
    日本のホテルがいい。



    最後に、僕のアメリカのホテルについて感じたことの総括です。

    (1)アメリカで常に気になるのがチップの問題です。ある程度以上のホテルやレストランでは、必ず表示料金より多く支払います。常にポケットに小額の紙幣を忍ばせておきますが、紙幣の大きさが高額紙幣と一緒なので、間違えないよう要注意です。

    カード払いの時はチップ欄も眺めながら暗算をしますが、小数点を含めた複雑な暗算をスマートにしなくてはいけません。脳に糖分が必要です。食後にデザートを必ず勧められるのはそのためかもしれません。僕自身はやったことはありませんが、一回20ドル以上の高額なチップを奮発すると、常連でなくてもサービスが向上するらしいです。

    一方、日本では、常連向けのポイントカードや各種割引が充実しており、特にレストランなどでは結果的に表示金額より安く利用できることも多いです。

    (2)一流ホテルだからなんでもあるというわけではないのがアメリカのホテルです。日本の一流ホテルには普通にありそうな複数のレストラン、最上階のバーラウンジや中華レストラン、プールなどの設備や各種売店が意外にありません。客室内ではバスアメニティの種類が貧弱で、歯ブラシやシェーバーなどは基本的に置いていないところが多かったです。

    (3)バスタブが狭く浅い。日本と比較して湯に浸かるよりシャワー派が多いのではないかと思います。

    (4)レストランなどで、「秋の北海道味めぐり」みたいな特別プロモーションがありません。そもそも食材そのものにこだわりがないような気がします。また、海外などから有名シェフを招聘してのグルメフェアなどには遭遇したことがありませんでした。

    (5)アメリカのホテルで驚いたのは、部屋の掃除が行き届いていないところがあまりにも多いことです。土足文化だからなのか、基本的に部屋の清掃のレベルは低いです。必ず日本基準ではボロがあります。都会では移民が清掃を担当していることが多く、アメリカではなくその人達の基準になっているので話は複雑です。日本では日本人の感覚で日本人が清掃しているので、そこが大きく影響していると思います。

    で、僕の結論。
    日本のホテルは素晴らしい!


    情報誌「ホテルジャンキーズ」Vol.77(2009年12月発行)より



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